ICU配属が決まった人必見!ICU5年目看護師がオススメする勉強本と白衣のポケット大公開!

SNSフォローボタン
ハリナスをフォローする
看護師日記
記事内に広告が含まれています。

おはこんにちは!ハリナスです。

同じ病院の一般病棟で働いている同期からこんな連絡がありました。

同期
同期

人事異動でICU配属になって、不安なんだけど・・・。

ハリナス
ハリナス

不安な気持ちわ!か!る!

ICU看護師ってハードル高いイメージあるもんね。

同期
同期

何から勉強して良いか分からないし・・・。

ハリナス
ハリナス

それなら、オススメ勉強本と白衣にあると良いグッズ教えるね!

人事異動や転職などによりICU配属が決まり、不安で押しつぶされそうな看護師さんいませんか?ICUと聞くと『呼吸器とかデバイスが沢山あって難しそう・・・』『何から勉強していいか分からない・・・』といった悩みがつきませんよね。

何から勉強して良いか分からないなら、『ICUポケットブック』『ICU3年目ノート』病気が見える』がおすすめです。そして、ICUに限らずかもしれませんが、白衣のポケットにあると役立つアイテムが、『ボールペン』『ペンライト』「印鑑」『ポケットブック』です。

これらの本やアイテムを紹介したことで、同期は『勉強する項目が分かって不安も軽くなった』と言っていました。私も新人でICUに配属され、同じような不安を抱えていましたが5年間ICU勤務が続けられています。

そこで今回は、ICU配属が決まったら持っておきたい本&アイテムについて解説します。

ハリナス

・FP×ICUナース👛×💉

・貯金ゼロ・お金の知識ゼロの元散財看護師

・看護師の「ちょっと良い生活」を応援するブログを発信!

・さよなら“節約“だけの生活👋

〜保有資格〜
・看護師・保健師・第一種衛生管理者・FP3級

コメント頂けるとブログ更新の糧になります!
 

ハリナスをフォローする

ICU配属が決まったら持っておきたい本3選

ICU配属が決まったら持っておきたい本は3冊。ポイントは『白衣に入れる用』と『机上の勉強用』に分けることです!2つに分ける理由は、ポケットブックでは内容が薄くなってしまうからです。細かい所まで勉強できる本を参考に、ポケットブックを自己流にアレンジすると『いざ』という時に非常に役立ちます。

①ICUナースポケットブック

この書籍の特徴はICUで良く見る疾患やケアなど基礎的な部分を網羅している1冊です。
この1冊があると手元で分からない疾患やケア、観察項目等がスグ確認できます。

ICU病棟の特徴として、予定OPE以外にも緊急入室があります。緊急入室があると疾患を調べたりする時間がないまま受け入れすることも多々あります。この書籍ならメモ欄もあるので、「ベッドや病室準備に必要な物品」「医師への確認事項」をメモしておけば疾患の概要や観察項目等を一緒に確認することができます。

この本のデメリットは2つ

①内容が薄いこともある

ポケットブックなので内容に限界があります。「もう少し詳しく・・・」と思ったことも何度かありました。このデメリットは次に紹介する本で解決できます!

②使用頻度が減ると邪魔

ICU勤務に慣れて来るとこのポケットブックの出番が減ります。出番が減り白衣のポケットに入れっぱなしだと白衣が重くなり邪魔になります。そう思う頃にはICUに慣れている証拠なので、ロッカーなどにしまって置きましょう。

白衣のポケットに入るサイズのため、いつでもどこでもスグに確認できるので持っていて損はない1冊です。私の場合、使い込み過ぎてページはボロボロ、形も変形しています(笑)それだけ、出番が多いということですね!

②ICU3年目ナースのノート

この書籍は、集中ケア認定看護師がより実践的な内容を分かりやすく教えてくれる1冊です。ICUで良く見かける薬剤、疾患の病態生理が網羅されています。
ポケットブックより濃い内容になっているので、ICUの勉強をするには必須の1冊です。Amazonでは、先程のポケットブックと一緒に購入されているようです!

この本のデメリットは1つ。

内容が難しい

実践的な内容になる章もあるため、新人さんには難しいかもしれません。先程のポケットブックと合わせて勉強すると、とても分かりやすいので一緒に購入してみてください!

ICUナースのほとんどが持っている一冊です。それほど分かり易く役立つ内容が書かれています。困ったらこの1冊を開けば解決できるので今でも使用している1冊です。

③病気が見えるシリーズ

誰もが知っているであろう病気が見えるシリーズ。有名すぎて説明不要ですね!ICUでもこの書籍は良く使用されます。病態の詳細はこの一冊ですべて解決。

この本のデメリットは1つ。

①シリーズが多い

病気が見えるシリーズは非常に多いので、これから勤務するICUや病棟で必要な領域を購入してください。中でも「循環器」は1冊持っていると、どんなことにも使えるのでオススメです。ICUに入られる方は、何らかの心疾患や循環不全に陥っていることが多いので、この1冊で知識が深まると思います。

ICU5年目看護師の白衣のポケットにあるもの4選

続いて、ICU5年目看護師のポケット事情です。毎日使う必須アイテムを紹介していきます。

①ボールペン

これは看護師やICUに限らずほとんどの人が仕事で使う必須アイテムですね。書き心地がよく4色付いている「ジェットストリーム」がオススメ。何度か紛失していますが、非常に書き心地が良いので毎回リピートしています。

②ペンライト

ICUでは瞳孔を確認する機会が多くペンライトは必須アイテムの1つです。
夜間の巡視では、ドレーンカウントや尿量カウントを毎時間行うため、ペンライトの出番は非常に多いです。

オススメは持ち手が「ラバー素材」のペンライトがオススメ。手袋をはめながら使用することもあるため、滑りにくいラバー素材のペンライトがオススメ。

③印鑑(シャチハタ)

呼吸器やペースペーカー、透析等の設定変更が多く指示受けサインをする機会も多いです。そのためシャチハタがあると重宝します。

オススメは「キャップレスシャチハタ」です。キャップがあるタイプだと毎回外すのが面倒ですし、紛失の可能性が高いのでキャップレスがオススメ。

④ICUナースポケットブック

これは先程紹介したポケットブックです。手元で分からない疾患やケア、観察項目等がスグ確認できるのでオススメ。

まとめ

いかがでしたか?

ICUへの配属が決まり「何から勉強していいか分からない」「不安がある」という方向けにオススメ本と白衣に入っているアイテムをご紹介しました。特にオススメした本は長く使えますし、ほとんどの方が持っている本です。

Amazonならスグに配送されるので、ICU勤務開始までの「不安な日々」が減ると思います!
ICUへ配属が決まり不安がある方はぜひ購入検討してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました