マネーリテラシーが低いのは当たり前!?マネーリテラシーが低い理由とオススメ資格&書籍2選

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おはこんにちわ!ハリナスです。

『マネーリテラシーなんて言葉聞いたこと無い』もしくは『聞いたことあるけどマネーリテラシー低いな』と思うことありませんか?マネーリテラシーってどこで、どうやって身につければ良いか分からないですよね。そんなマネーリテラシーを独学で簡単に身につけられる方法は【ファイナンシャルプランナーor日商簿記】を学ぶことです!

散財看護師時代は、マネーリテラシーも貯蓄もほぼゼロでした。しかし、ファイナンシャルプランナーを勉強&取得してから、毎月の貯蓄が20%以上増加し資産運用へ挑戦することができるようになりました。
そこで今回は、貯金とマネリテ『ゼロ』だった元散財看護師がオススメする、マネーリテラシーが向上する資格とオススメ書籍を解説します!


マネーリテラシーとは?

まずマネーリテラシーとは、『お金に関する知識や判断による行動』のことを指します。国の機関である金融庁は『最低限身につけるべき金融リテラシー4分野』を提示しています。

金融庁が掲げる最低限身につけるべき金融リテラシー4分野

1.家計管理
2.生活設計
3.金融知識及び金融経済事情の理解と適切な金融商品の利用選択
4.外部の知見の適切な活用

                                             金融庁HPより引用

これらのマネーリテラシー(金融リテラシー)を身につけるには『勉強する』しかありません。逆に言えば、勉強しないからマネーリテラシーが無いのかもしれません!

マネーリテラシーが低い理由

なぜマネーリテラシがー低いのでしょうか?

マネーリテラシーが低い理由は『お金の勉強』をする機会がないことが考えられます。皆さんはお金の勉強を義務教育で受けてきましたか?恐らく、受けていないと思います。「お金の勉強」をする機会がないため、マネーリテラシーが低くて当然なんですよね。
ここ最近になり、少しずつですが学校教育の中に『金融教育』が組み込まれ始めています。

私も「マネーリテラシーが欠如している」と思った経験があります。その経験は全く貯金ができないことから始まりました。看護師として働き初めましたが、当然お金の知識はなく家計管理も貯金も全くせず過ごしていました。ある時、「夜勤やめたいな」と思い、夜勤やめるにはどうしたら良いか?を考えたところお金(資産)があれば辞められると思いお金の勉強を始めました。

このように「お金の勉強」をしようと思わなければ一切勉強する機会がありません。そのため、マネーリテラシーが低いと考えられます。また「何を勉強すればいいのか?」も不明確であることもマネーリテラシが低い原因であると考えられます。

マネーリテラシーを高めたことで、収入が増え支出が減りました。また、不要な保険と必要な保険が明確になり、保険・税金の知識もつけることができました。

マネーリテラシーが上がる資格2選

マネーリテラシーが向上するオススメ資格は『ファイナンシャルプランナー(FP)』と『日商簿記』の2つです。実際に私は看護師の傍らファイナンシャルプランナー3級に一発合格しています。
各資格の詳細とメリット・デメリットについて書いていきます。気になった方はぜひ受験してみてください。

①ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャルプランナーとは、ライフスタイルや経済環境を踏まえ、家族状況や収入と支出の内容、保険などあらゆるデータを集めて、現状を分析。分析結果から対象者の夢を実現するためのお手伝いをする資格。簡単にいえば「お金の専門家」です!(ちなみに国家資格)

FPはお金の教養を体系的&網羅的に学べる分野になっています。FP3級〜1級がありますが日常生活におけるマネーリテラシーを上げるには3級で十分です。

 学べる分野

  • ライフプランニングと資金計画
    人生の3大資金計画や公的社会保険について学ぶ
  • リスク管理
    損害保険や生命保険、自動車保険など私的保険について学ぶ
  • 資産運用
    株式、債権、投資信託について学ぶ
  • タックスプランニング
    税金について学ぶ
  • 不動産
    不動産の売買や賃貸について学ぶ

  • 相続・事業継承
    相続に関する税金や仕組みについて学ぶ

ファイナンシャルプランナーは日常生活に必要な知識を体系的に学べる資格のため超オススメです。




②日商簿記

簿記は個人・企業に関係なく必要な知識です。個人の副業利益や会社の経営成績を把握したり、財政状態(資産・負債)を明らかにするテクニックです。経営管理が学べる・企業の家計簿をつける資格とおもっていただけると良いと思います。

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資格取得のメリット・デメリット

メリット

①収入が増える


副業や資産所得などの収入が作れるようになる可能性があります。資産運用について学ぶことができる大きなメリットです。



②支出が減る


保険や税金について学べるため、本当に必要な保険がわかり支出が減ります。また、税金について学ぶことでお得な制度を利用することができます。



③お金の不安が減る


将来必要になるお金が可視化できるためお金の不安が軽減します。年金についても学べるため、いくら年金が貰えて、どのくらい現役世代に資産を作れば良いかが分かるようになります。


④マネーリテラシーが上がる


資産運用の基本知識などお金の知識がつくため、マネーリテラシーがもの凄く向上します。日常生活において特にFP分野は学んで損は無いでしょう。

デメリット

①独学の場合淡々と進めることになる

他の人と情報共有ができず勉強に行き詰まってしまう可能性があります。しかし、現代ではSNSが発達してるのでこの辺はさほど問題にならないでしょう。

②テキストが自分に合っているか不安

独学で学ぶため、テキストも自身で購入する必要があります。そのため、テキストの向き不向きある可能性が考えられます。しかし、先程ご紹介したテキストは大半の方が使用されており、私も合格できたテキストです。また、FP試験会場では大半の方が『皆が欲しかったシリーズ』を使用されていました。

資格取得の費用と期間

費用

資格取得に必要な費用は以下の通りです

  • テキスト代
    参考書・問題集それぞれ1500円〜2000円程度
  • 受験料
    FP3級→6000円
    簿記3級→2850円

勉強期間

資格取得に必要な勉強時間は約100時間程度(毎日2時間で2ヶ月程度)と言われています。ここは人により異なるため一概には言えません。私は2ヶ月程掛けて取得しました。

まとめ

最後にまとめです。


マネーリテラシがー低い理由は『金融教育』を受ける機会が少ないことが原因とされています。しかし、国や金融庁も身に付けておくべきマネーリテラシーを掲げています。少しでも、マネーリテラシーを向上するには、自ら勉強しなければならないのです。


マネーリテラシーを向上させたい方はFP&簿記を勉強してみてください。どちらも独学で取得できますし、特にFP分野は日常生活に必要な保険や税金といった分野を学ぶことができる資格となっているので大変オススメできます!

マネーリテラシーを向上させてお金の不安をなくしましょう!

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